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海外ヨシモト冒険記~カンボジア編~

わずか1時間の会議の後、カンボジア赴任を言い渡された男の話

カンボジア移住する人の為に~其の1~

カンボジア滞在10日目・・・

 

早い物でカンボジアに滞在して10日が経った・・・

そこで、この10日間で自分が感じた困った事や必要と感じたもの等を

一度書いてみたいと思う・・・。

あくまで【移住する人】の為と言う事で・・・

 

①風邪薬・正露丸は少量でも良いので最初持っていくべし

カンボジアでも薬屋さんや病院はちゃんとあるが、移住したてで少々バーが高い。

なので少々の風邪等は自分で治せるだけの準備はあった方が良いかと・・・。

※異国の地での体調不良は辛い・・・・

なれて来ればちゃんとしっかりした病院もあるのでそこは安心。

 

②スニーカ等のシューズはいらない

基本的にほぼ100%サンダルで過ごすのでスニーカー等は間違いなく必要無い。

自分も持ってきたスニーカーは初日しか履いていない・・。

間違いなく絶対サンダルになる!!

 

③エアコン無くても意外に平気

日本と違い、そこまでじめじめしてないので扇風機で全然問題ないかと・・。

自分はこの10日間一度もエアコンつけてないので・・・。

 

④タバコ激安

タバコは1箱2ドルしないくらいで買えるのでヘビースモーカーでも安心

メビウス等のお馴染みのタバコも多数ある。

 

⑤住む場所決まったら道の説明は出来るように

基本的にトゥクトゥクドライバーは地図が読めない人が多数を占めている。

カンボジアはストリートNOで道が管理されているので

【自分の住んでいる地域】+【ストリートNO】は分かるようにしておかないと

どこか出かけた時に帰れなくなる可能性あり。

 

⑥意外に安全な都市プノンペン

一般的に危険なイメージがあるかと思うが、10日間の感想としては凄く安全。

そうそう事件に巻き込まれるような事は無いので安心して過ごせる。

※でも。女性の夜道の一人歩きは少々危険・・・・。

 

⑦気軽に行けるお店を家の近くに抑えておこう

旅行で来たのであれば現地ご飯を堪能するのもありかと思うが、

住むとなると別問題。行きつけの和食屋さんや、おいしいご飯屋さんを

抑えておくと食生活に困らないかと。

来たばかりで現地飯をいきなり食い出すのは少々難関。

 

⑧困ったらイオンに行け

イオンモールには何でもあるので困ったらイオンに行けば何とかなる。

 

⑨100ドル札はいらない

基本的にそこらへんの屋台なんかで100ドル札出しても拒否されるのがオチ。

100ドル札しかない!となったらイオンで軽い買い物すれば快くお釣りをくれる。

※基本的には1ドル5ドル札が主軸

 

⑩日本で普通なものは逆に高い

日本の物はこちらだと高いです。例えば100円ショップがあるが

1品1.9ドルとかする。(230円くらい?)なので小物で持っていけるような物は

日本から持っていった方が安い。

※タオルも600円~700円位するし、鍋なども案外高い。日本のカップラーメンなんかは300円位する。

 

⑪フットサルが盛んに行われている

サッカーがスポーツの中で大人気。各地でフットサルの集まりが開かれているので

自由に参加費を払えば参加出来る(女性も結構やってる)

フットサル用品ある人は持っていくのはあり。

 

⑫トイレは手動ウォシュレット

紙を流すという文化が無い代わりにトイレの横に主導のシャワーが付いている。

これで用を足した後はキレイにする感じ。なれるとこっちの方がありなんじゃないかと思えてくる・・・・・。

 

 

とりあえずはざっとこんな感じ・・・。

上の中でも道は本当に困る。観光地に行くなら結構簡単に行けるけど

ピンポイントで行きたい場所を伝えるのは意外に困難・・・。

※平気で道間違えてくるので・・・

プノンペンの全体図くらいは把握しておいた方が良いかと・・・・。

 

まあ、10日しかいないので薄っぺらい・・・・・・・・・。

でも10日いたら案外カンボジアの雰囲気にも慣れたので、

まずは10日我慢してみよう!!

 

あー・・蒙古タンメン食いたい・・・・・・・。